行ってきました、八代。電車で30分という非常に近い場所にありながら、実はあんまり行ったことがないところだったり。なので道に迷いつつ何とかたどり着いた、といった方が正確なのかもしれない。

先方には午前10時と約束。それに遅れないように熊本の駅に8時集合…というわけで5時半起き。前日から体調があんまり良くなかったけれど、パスできない約束だったのでちょいと無理をしたのだった。駅で無事に後輩と合流して、普通の電車で八代まで。意外とお金かかった。

向こうに着いてから危うく道に迷いそうになった。あれはあのまま歩いていったらどこに着いてたのだろうか。結局タクシーで目的地の博物館へ。博物館に着いたのが約束時間の30分くらい前。ちょっと時間を潰してから「ネクタイ曲がってないよね?」「大丈夫っす」、いざ打ち合わせの場へ。

博物館の会議室が打ち合わせの場所だった。相変わらずこういう裏側の部分を見るとわくわくしてしまう。名刺交換の後、祭礼の調査に関してのレクチャーを受ける。ルート説明から役割分担などなど。ラッキーだったのは宿泊場所をとらなくて良かったこと。向こうがとってくれるということで…って1泊じゃなくて2泊になってる(;´∀`)土曜日にも何か祭礼があるようで(これははじめて知った)、それの調査もお願いということだった。大変だわさ。

その後、祭礼の行列が進むルートを案内していただいた。4〜5?だという話だったんだけど、何かそれよりも多いような気がする。10?まではいかないだろうけど、8くらいはありそう。当日は行列を追いかけて同じ道を歩く(あるいは走る?)わけで…履き慣れた靴を用意しておく必要があるな。

ルート確認して、神社の上宮・中宮まで見せていただいて、そして駅まで送っていただいて…と何から何までありがたかった。もっとも、これは我々が学生だからってのもあるんだろうけれど、ほんといろいろ親切にしていただいた。

で、まぁまた30分間電車に揺られて熊本に引き返し、今度は大学へ。先生に報告をするためである。この時点ですでに足がくがく。どうも革靴ってのは性に合わん。というか単にはき慣れてない靴だからなのかもしれないんだけど。
研究室で先生に「行ってきました〜」と報告すると、先生は「うむうむよしよし」と話を聞いてくださった。あーなんとか無事に役目を果たすことができたようだとほっとする。ふへ〜。

ただ、スーツだったので何か知らないけど先輩からは「スーツ男子だスーツ男子だ」とか言われるし、他の先生方からは「お、どうかしたんですか?」とか「お、ネクタイ。珍しいねぇ」とか言われる始末。スーツってやっぱ妙な効果があるね(笑)

へとへとなのでさっさと帰りたかったのだけれど、そんな日に限って「研究会」とやらが入ってる。今日は出席者は3人…こうなるんだったら「中止」ってやれば良かったかなぁ。しかも「こういうのがやりたいです」とテキストを決めた後輩には「なんか思ってたのと違いますね」とか言われるし。なんだかなぁ、もう。

そんなわけでようやくうちに帰ってきたのが夜の8時半。あーしんど。体力も気力も限界でした。まぁ具体的なイメージがつかめたから良かったけどね。いろんな方とも知り合いになれたし。ただ、靴の調製だけはちゃんとやっておこうと思った。

案の定

結局次の日(昨日)、まるまる学校休んで寝てた。どうやら風邪を引いてしまっていたようだった。今は何とか大丈夫になりました。皆さんもお気をつけください。