小説④

2017/11/09

駄作ですが何か?←

文才は家出しますた。

今回も安定の酷さ((

日本語?何だい?それ。

 

おk?

 

愛東が悲しそうな目で見ていることに俺、羽柴玲は気が付いた。

あいつがあんな目で俺を見るのはあいつが死んでから

久しくなかったなぁ…。

 

まぁ、あいつのあの目はいつも俺を馬鹿にしている目なので、

いつまでも見られてるとムッとしてくる訳で。

俺はたまらず口を開いた。

玲「ま、まぁ、俺も16だし?

モンスターとかカッコイイとか思うわけないじゃん!!」

 

…何をわけわからないことを口走ってるんだ俺は。

愛東は案の定、唖然としていた。

これじゃあ今度はあいつ、憐みの目で見るに決まってる!

 

俺がそんなことを思いながら挙動不審に陥っていると、

 

愛「…ふふっ…くっwあはははは!www」

愛「あ、あんた…wwふっwwwはははwww」

 

愛東が笑っていた。

…つか、爆笑されてるんだけど。

 

愛「はっひぃ…wwwひwwwはははwwwww」

玲「……笑い過ぎだぞ!愛東!」

俺はたまらず叫んだ。

多分今、俺の顔は真っ赤であろう。

 

愛「あっ…wご、ごめん…w」

 

愛東は謝りながらまだ笑いをこらえている様だった。

 

あいつが笑っているところをみてると、

…なんだか、俺も笑いがこみあげてきてしまった。

 

そしてついに俺も声をあげて笑ってしまっていた。

…笑いって、伝染するって聞いたことはあったけど、

まさか本当になるとは…。

 

俺と愛東は大声で笑いながらテーブルの上をゴロゴロしていた。

 

 

リオ「…あたし、ハブられてる?」

 

 

 

 

玲・愛「あっ。」