個人で輸入する場合については、郵便で送る方が税金だけのことを考えると、国際宅急便業者より安くなると思います。


理由としては、


郵便の場合は、通常20万円以上の貨物から申告納税方式(自分で書類を作成し税関に申告する方法→通常は日本郵便が代行)になります。

(一部、ギフトや商品代金が不明な場合等の例外もあります。)


それ以下の金額の貨物については、賦課課税方式(税関が税額を決定する方法)になりますので税関が見落とす場合もあるからです。


それに対して国際宅急便業者の場合は、すべて申告納税方式になりますから、税関の見落としは期待できないからです。


これは、あくまで税金の話だけですのでスピードやサービス内容については、簡単にDHL・EMS等を入力すれば検索可能ですので、御自分に合った方法を選んでください。